ワンちゃんは「犬種」、ネコちゃんは「ネコ」?
「ワンちゃんが好き!」という人に、好きな犬種を聞いてみると……
「柴犬が好き!」
「トイプードルが好き!」
「ダックスが好き!」
そんなふうに、好きな犬種がはっきりしている人って、意外と多い気がしませんか?
もちろん、ワンちゃんならみんな好きという人もいますが、ワンちゃんの話になると、いつの間にか犬種の話で盛り上がることもあります。
では、ネコちゃん好きはどうでしょう?
「ネコちゃんなら何でも好き!」
「どんなネコちゃんでもかわいい!」
そんな声も、よく聞くような気がします。
ワンちゃんは見た目や犬種に惹かれる?
ワンちゃんには、犬種ごとにさまざまな特徴があります。
立ち耳が好き、垂れ耳が好き。
短い足が好き、ふわふわの毛が好き。
大きなワンちゃんが好き、小さなワンちゃんが好き。
同じワンちゃんでも、見た目や性格のイメージなど、好きになるきっかけは人それぞれ。
「いつかはこの犬種と暮らしてみたい!」という憧れがある人もいるのではないでしょうか。
ネコちゃんは、ネコという存在そのもの?
一方で、ネコちゃん好きからは「ネコちゃんなら何でもかわいい」という言葉を聞くことがあります。
毛の長さも、毛色も、目の形も違う。
甘えん坊な子もいれば、ちょっと距離を置いてくる子もいる。
それでも、ネコちゃんがそこにいるだけでかわいい。
そんなふうに感じる人もいるのかもしれません。
もちろん、ネコちゃんにも好きな種類がある人はいますし、ワンちゃん好きにもワンちゃんそのものが好きという人はいます。
あくまで、そんな傾向があるように感じる、というお話です。
でも、最後は「うちの子」が一番?
好きな犬種から迎えたワンちゃんでも、一緒に暮らしているうちに、その子だけの仕草や癖が好きになっていく。
ネコちゃんなら何でも好きだったはずなのに、気づけば自分の家のネコちゃんの話ばかりしている。
寝ている姿も、ちょっと困った癖も、なぜか毎回同じことをするところも。
ほかの子にはない、その子だけの魅力が見えてくるのかもしれません。
犬種が好き。ネコちゃんが好き。
その入り口は違っていても、一緒に暮らすうちに、好きな理由はどんどん増えていきます。
皆さんは、特定の犬種に惹かれるタイプですか?
それとも、ワンちゃんならみんな好き、ネコちゃんならみんな好き、というタイプでしょうか?
そして今、一番好きなのは……やっぱり「うちの子」でしょうか。



