🐶【大切なお知らせ】狂犬病ワクチンの時期です!
4月〜6月は、わんちゃんにとって狂犬病ワクチン接種の季節です。
毎年のことではありますが、きちんと意味を知っておくと、より安心して予防接種に臨めます✨
💉 狂犬病ってなに?
狂犬病(きょうけんびょう)は、すべての哺乳類に感染するウイルス性の病気で、一度発症するとほぼ100%死亡してしまう、とても怖い感染症です。
日本では1957年以降、発生していませんが、世界では今も毎年5万人以上が命を落としています。
万が一の「海外からの持ち込み」に備えて、日本では犬への予防接種が法律で義務づけられているんです。
📅 接種はいつ?どこで?
- 対象:生後91日以上のわんちゃん
- 回数:毎年1回(市区町村に登録された犬が対象)
- 時期:毎年4〜6月に、集合注射や動物病院で接種できます
- 費用:自治体によって異なりますが、3,000円前後が一般的です
📝 打ったあとは、登録もお忘れなく!
初めての接種時には、「犬の登録」も必要になります(犬鑑札がもらえます)。
毎年の接種では「注射済票」が交付されるので、迷子札やリードにつけておくと安心です!
🐾 こんなときは要相談!
- 病気や高齢などでワクチンが難しい場合
→ 獣医師の診断書を提出すれば、免除や延期ができる場合もあります。
不安なときは、かかりつけの先生に相談してみてくださいね。
💡 最後に
日本での発症はゼロですが、「ゼロを守るため」に毎年の接種がとても大切です。
わんちゃん自身はもちろん、飼い主さん・周囲の人たちの安全を守ることにもつながります。
春の健康チェックも兼ねて、今年も忘れずに狂犬病ワクチンを受けましょう🐕




